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入力を終えた人が、記録の状態を確かめられるように。
端末での保存と、事務所へ届いた記録を区別します。
アプリが必要な理由から確認する
写真、端末内の記録、通知、繰り返すログイン作業など、端末の機能が役立つ場面を確認します。モバイルサイトで十分な場合もあるため、実際の作業を見て方法を選びます。
仮の例:日本語の短い作業報告
担当者が写真とコメントを送る場面では、日本語入力の変換中に送信されないか、保存前に画面を閉じるとどうなるか、画像だけが通信待ちになったとき何が見えるかを試します。国名から通信状態や端末を推測するのではなく、使う場所と機種を確認します。
使えない場合の手順も含める
カメラの利用を許可しない、端末を共有する、担当者が変わるといった場面を整理します。扱う情報、端末に残す記録、送信後の削除は、運用とプライバシーの判断が必要です。
アプリのアカウント、署名、配布、テスト端末はお客様が継続して管理できる形を計画します。実機の確認が必要な動作を、シミュレーターの表示だけで完了とはしません。
端末で作る記録と、その後に使う人を教えてください。