日本システム工房 · PROJECT LEDGER米国拠点 · REMOTE DELIVERY
日本システム工房Faith Forge Labs

国名を差し替えただけのページではありません

日本の業務を動かすためのシステム設計。

Faith Forge Labs は、日本に関係するウェブサイト、業務ソフトウェア、自動化、AI支援ツールを米国からリモートで設計・実装します。利用者、言語、個人情報、購入導線、アクセシビリティ、意思決定者、時差、運用引継ぎを、コードを書く前に記録します。

ja-JP日本語を第一言語として設計
JPY円表示と購入状態を実例で確認
+81氏名・住所・電話番号の入力を検証
US → JP米国からの英語ベースの実装体制

四つの作業記録

日本向けの価値は、旗や翻訳された見出しからは生まれません。実際の利用者と担当者が、日本で必要な判断を明確にし、その判断を実装とテストへ変換することで生まれます。

RECORD 01

利用者と日本語

氏名、住所、電話番号、日付、文字幅、検索、敬語、業界用語、エラー文、問い合わせ対応を、実際の運用例で確認します。

日本向け確認票 →
RECORD 02

個人情報の流れ

取得目的、アクセス権、委託先、ログ、保存期間、削除、漏えい対応、米国を含む越境移転の判断を可視化します。

データ台帳 →
RECORD 03

購入と表示

販売主体、価格、申込み内容、支払事業者、確認通知、取消し、返金、配送、問い合わせ先を一つの購入導線として検証します。

購入導線 →
RECORD 04

リモート引継ぎ

日本側の決裁者と米国側の実装責任者を分け、承認、リリース、ロールバック、アカウント所有、保守担当を記録します。

引継ぎ台帳 →
SOURCE DESK

一次情報から確認

デジタル庁、個人情報保護委員会、経済産業省、消費者庁など、担当する公的機関の最新情報を起点にします。

公的資料 →
WORKSHOP

一人の技術責任者

Logan Pendragon が調査、設計、実装、テスト、技術引継ぎをつなげます。必要な専門判断は適切な担当者へ戻します。

工房について →

作れるもの

技術名ではなく、変えるべき業務と確認できる成果から範囲を決めます。

ウェブサイトとデジタルサービス

情報設計、コンテンツ管理、検索、アクセシビリティ、速度、技術SEO、問い合わせ計測。

業務システムと連携

受付、承認、ステータス、文書、通知、ダッシュボード、既存サービス間の連携。

人が監督するAI

出典付き検索、分類、要約、下書き。権限、評価、拒否条件、人の確認を含めます。

日本語と納品言語について

このサイトは、日本向け要件を日本語で理解しやすく整理するための計画資料です。Faith Forge Labs の通常の打合せ、技術文書、契約協議、開発上のやり取りは英語です。本番サービスに必要な正式な日本語ローカライズ、法的表示、専門用語、敬語、ブランド表現は、契約で範囲を定め、依頼者が承認した日本語担当者または資格・経験を備えた校閲者が確認します。

Delivery working note: Faith Forge Labs performs technical discovery, engineering, testing, and handoff in English from the United States. Japanese-first product experiences can be implemented when the client supplies or approves qualified Japanese language review. The studio does not claim a Japan office, certified translation service, or authority to approve Japanese legal and regulatory conclusions.