Web / Software / Remote
文字が似ていることだけで、同じ記録と決めない。
連携する値と、判断の責任を一つずつ確認します。
どの情報を誰が管理しているか
サイト、顧客管理、製品管理、受注処理などで、同じ名称でも意味が異なることがあります。まず一つの受け渡しを選び、発生する出来事と、受け取る側で必要な記録を整理します。
仮の例:型番を含む依頼
日本語の製品名と英数字の型番が入力される依頼を考えます。全角・半角や空白の扱いを一律に変えると、表示は整っても、照合に使う値が変わる場合があります。実際の識別子と、検索しやすい表示の値を分ける必要があるか確認します。
通常の例、見つからない型番、重複した送信を使って、どこで人の判断を求めるか決めます。利用できるAPI、権限、契約範囲は、実際のサービス資料とアカウントで確認します。
届かなかったときに分かるように
通信の遅れ、値の拒否、再送に対し、何が完了し、何が残っているかを示します。スタッフが流れを止めたり調査したりする方法も引き継ぎます。
つなぎたいサービスと、渡したい一件の記録をお知らせください。認証情報はフォームに記載しないでください。