工房台帳 03個人情報の流れ
日本システム工房Faith Forge Labs

DATA REGISTER

個人情報が通る場所を、委託先まで描く。

プライバシーポリシーを書く前に、取得する項目、利用目的、アクセス、ログ、外部サービス、米国を含む越境、保存期間、削除、本人対応、漏えい対応を確認します。

工程確認すること実装の証拠
取得フォーム、ファイル、Cookie、識別子、ログ、AI入力の必要性と目的項目一覧、表示位置、不要入力の拒否
権限社員、委託先、管理者、連携サービスが閲覧・変更できる範囲役割表、テストアカウント、権限削除
委託ホスティング、メール、分析、決済、AI、バックアップの受領情報事業者一覧、設定、契約とアカウント所有
越境日本、米国、その他の国へ移る情報と承認された条件データフロー図、専門家が承認した判断
保存・削除本体、ログ、複製、バックアップの期間と削除方法保存表、削除試験、復元時の境界
本人・事故対応照会、訂正、削除、苦情、漏えいを受ける担当者と手順受付先、本人確認、手順書、模擬対応

AIは追加のデータ受領先です。

顧客メッセージや社内文書をAIへ送る場合、送信内容、提供者、保持、学習利用、参照元、アクセス権、人の確認を記録します。重要な判断をモデルだけで確定しません。

  • 送ってはいけない機微情報の入力を試す
  • 根拠がない場合の拒否・保留を試す
  • 文書と利用者の権限を分離する
  • 調査可能なログと過剰保存の境界を決める

技術実装の範囲

承認された要件に基づき、データ最小化、権限、安全な設定、監査記録、出力・削除機能、同意制御、インシデント記録、受入テストを実装できます。Faith Forge Labs は日本法への適合を宣言せず、法的判断は依頼者と資格ある専門家に残します。